幽霊の居ない国

こんにちは。
今日は趣向を変えて「幽霊」のお話です。
皆さんは「幽霊」「お化け」の様な霊の存在は信じますか?
この様な話題は賛否両論分かれますよね。

ただここ日本においては多くの人が幽霊の存在を信じる、恐れる国民だと思います。
古くは「平家の落ち武者」や「戦争での戦死者」のように怨恨にもとづく復讐や執着のために出現が多いですよね。
特に元禄時代に起きたとされる「四谷怪談」は呪いの幽霊の話として多くの人に知られています。

一方でスイスや、フィンランドなどのヨーロッパ諸国では、お化けも幽霊も信じない国があるそうで、スイスなどでは、お化けを話題にするような人は精神科行きを勧められるほどだといいます。 フィンランドもお化けを信じない国民性だそうで、お化けや幽霊を題材にした映画などを見に行くこと自体が理解できないそうです。

「幽霊」が出る国、出ない国は文化の違いなんでしょうかね・・・。
文化が違うと「幽霊」も現れないなんて不思議な感じがしますが。

でも同じヨーロッパの中でもイギリスは古城の幽霊の話なんかがよく出てきますよね。
多くの人が処刑されたロンドン塔なんて、幽霊の宝庫で有名です。
それにイギリスでは各家に昔からの亡霊が住み着いていて、住人も慣れているという話すらあります。

またアメリカでは「幽霊」と言うよりはどちらかと言うと「悪魔もの」になりますね。
例えばホラー映画として有名な「オーメン」。クラッシックホラーの代表作の一つとも言えますね。
悪魔の子、ダミアンが幼いながらも世界君臨の第一歩として育ての親をも殺していく話です。
「666」のエピソードが有名です。この「666」と言う数字は悪魔の刻印です。
「6」と言う数字は悪魔の数字とされており、この「6」が3つも集まった「666」は要は悪魔が3つ集まった事を指すのでしょう。
なぜ「6」が悪魔の数字なのかは各自調査ですが参考までにいくつかリンクを貼っておきます。
獣の数字
RAPT有料記事14(2015年10月5日)「6」と「7」と「11」と「18」の意味。*800円です。
閲覧注意:悪魔のナンバー666に隠された陰謀論は都市伝説か?

「幽霊」「お化け」「悪魔」。。。色々な形態で出現する姿も違います。
ですがこれらに共通するのは霊です。幽霊を信じないとされているヨーロッパ諸国の人々もキリスト教文化により
「悪魔」「悪霊」等の存在は信じられています。

さて話を「幽霊」に戻します。
「幽霊」「お化け」「悪魔」これらの類のいわゆる霊と呼ばれるものを見れる人と見れない人がいます。
実際にAさんとBさんが一緒にいたとします。霊感が強いAさんはその場で「幽霊」を確認出来ました。
一方で霊感が弱いBさんは何も感じる事が出来ません。
また感じていたとしても、そのような霊を感じる事が「見えてはいけないモノ」を見てしまった!
と感じてひた隠しにしてしまう人も多くいると思います。

でも実は霊感は誰でも持っている能力なのです。
「霊界」という奥義について。悪魔崇拝者たちは「霊界」の存在をひたすら我々一般庶民に隠してきました。

但し鍛えなければ「霊界」の存在を感じる事が出来ないのです。
霊感は鍛えることによって、その能力をはっきり開花することができるのです。

だからと言って俗に言われる「幽霊」「お化け」は形はどうあれ「悪霊」と呼ばれる類のものです。
これらに取りつかれてしまったら人生が悪い方向に巻き込まれてしまうのは否めません。

事件や事故で必ず起こる心霊写真騒ぎ!「桜塚やっくん」の場合

逆に「天使」「聖霊」と言った善良な「霊」がつくと運命は好転するとも言われています。
「幽霊」等を信じない国々の人はこういった「霊界」の奥義まで足を踏み入れていない人達か、
逆に善良な「霊」に囲まれていて、「悪霊」を寄せ付けていない人たちのなのかもしれませんね。

どうか皆さんが周りの「悪霊」は全てはねのけて、周りが善良な「霊」に覆われて運気が好転しますように!

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