巨人はいたのか?

こんにちは。
今日は「巨人」の話です。
「読売ジャイアンツ」の話ではありませんよ。
プロレスラーの「ジャイアント馬場」や「アンドレ・ザ・ジャイアント」の話でも、
アニメで話題になった「進撃の巨人」でもありません。

そうです。本当の巨人が実在したかです。
プロレスラーや長身の人でも実際にはやはり大きくても2メートル強がせいぜいです。
「アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ」が3メートルありますがここでは触れないでおきます(笑)
アンドレザジャイアントパンダ 11月17日 上野 で一般公開
シンシンと共に2大パンダで騒がれています(笑)

よく考えるとパンダは人ではありませんから。
でも真面目に実際に巨人が居たかどうか考察をしてみたいと思います。
巨人にまつわる話は世界中の神話や伝承に存在しています。
ほぼあらゆる国の文化で、かつて「巨人」がこの地球を闊歩していた話が存在するのです。
旧約聖書には名をネフィリムといわれた「巨人」が登場し、ダビデ王が戦ったゴリアテという名前の巨人も存在しています。

【巨人の例】
〇ギリシア神話
ガイアの子供たち
ヘカトンケイル族(ヘカトンケイレス)- 五十頭百手の巨人。
キュクロープス族(英 サイクロプス)- 単眼の巨人。
ティーターン神族(巨神族、英 タイタン) – ゼウスの前の時代の神。
ギガス族(ギガンテス)- 不死に近い巨人。
アルビオン - 海神ポセイドーンと正妻アムピトリーテーの間に生まれた巨人。

〇旧約聖書
ゴリアテ(ゴライアス) – サムエル記に登場するペリシテ人の巨人兵士。
ネフィリム - 『創世記』や偽典『ヨベル書』などに伝わる巨人と訳される名前。『エノク書』などでグリゴリと人間の娘の間から生まれた巨人と同一視される。

〇北欧神話
霜の巨人(ヨートゥン)
山の巨人
リトー – 『ブリタニア列王史』などアーサー王の伝説に登場する巨人。
ツニート – イヌイット(エスキモー)の言い伝えで、心優しい巨人。

〇中国
盤古 – 中国神話に登場する、世界の基となった巨人。
長人 – 長人国に棲むという巨人。

〇日本の伝承
ダイダラボッチ(ダイタボウ、ダイランボウ) – 日本各地の伝説に登場する巨人。
東北のわら人 – 東北地方から関東地方に伝わる大男。カシマ様、ショウキ様、オニオウ様などとも呼ばれる。
弥五郎どん – 南九州に伝わる大男。
カタンナーバ – 沖縄県伊江島に伝わる大男。
アマンチュ – 沖縄県佐敷町に伝わる身の丈3メートルもの天人。

〇インドの伝説
クンバーカルナ – ヒンドゥー教の叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する悪魔軍団の切り札となった巨人。6ヶ月たっぷり眠ることで、1日だけ不死身の体となり、半日でラーマが率いた猿軍団の4分の1を食い殺した(ハヌマーンを気絶させる戦闘力を誇るも首をはねられた)。

〇ネイティブ・アメリカンの伝承
ナルムクツェ – クーテネイ族(英語版)の伝承に登場する巨人。

ご覧の通り全世界の地域において「巨人」の存在が伝えられているのです。
ですが多くの人類学者やスミソニアンなどの博物館は巨人の存在を動物などの骨の見間違えであると否定しています。
その反面で科学者の中には巨人が実際に存在したと主張している人もいます。
実際に「巨人の骨」と見られる2~3m近くの骨が見つかったという写真、新聞等の記録は残っています。
ですがなぜか?そういった全ての骨は行方不明または消失してしまうのです?

ただし骨が見つかった記録のあるパケット洞窟(アメリカ)の様に大きな人の歯のような骨が実際に見つかっている例はあります。

古代文明が示す人類の歴史と未来より以下転載
第三の時代:レムリア(ムー)時代
 さて、この地球の温度がさらに冷えてくることによって、物質的な状態も段々と凝縮してきました。こうして第三の時代、レムリア時代、つまりムー大陸の時代が始まりました。場所は現在のオーストラリア、オセアニア、イースター島を含めた南太平洋地域にあたります。かつてはここに大きな大陸が存在しました。
 この時代に創造物の物理的な表現がとられました。この第三の時代は恐竜の時代で、また動物や植物も大変巨大な時代でした。それは地球がまだ第三の時代にある天体として若い時代であったからです。すなわち地球は大きな植物、動物、さらには大きな人類、巨人族を栄養としていたからです。
モアイ像/イースター島
モアイ像/イースター島  この時代の人類は平均して約8mの身長を持っており、寿命は1500年ほどでした。またハーマフロダイト、両性具有の存在でした。そしてレムリア時代の中期に男女の性の分化が起こりました。
 この時代の住人達は現在のオーストラリアやイースター島を中心とする南太平洋の島々、そして南アフリカの一部に住み、偉大な文明を築きあげました。ですから現在に至っても南太平洋のミクロネシアの島々には大きな構造物の痕跡が残されています。
 この時代は一万年にわたる絶え間ない火山噴火と大地震によって、現在残されているわずかな痕跡のみを残して海の底に沈み、破壊されました。

第四の時代:アトランティス時代
このようにして第四の時代、すなわち水の象徴で表されるところのアトランティス大陸が現れました。アトランティス大陸、それは現在でもその名残りがアトランティック・オーシャンAtlantic Ocean(大西洋)という名前に残っています。大西洋に存在し、スペインの位置からブラジルのアゾレス諸島の方にまで広がる大きな大陸でした。写真のピンク色で示した部分がこの時代の陸地を表しています。

アトランティスの時代には大変パワフルな文明を開発しました。この時代の人類の身長は3m~4m、平均寿命は700年ほどありました。現代を遙かに超える文明とテクノロジーを開発した一方で、頽廃した人々の間では黒魔術がはびこり、これが一因となって天変地異を引き起こし、アトランティス大陸は現在の大西洋の位置に沈みました。

アトランティス大陸は何度かの天変地異で沈んでゆきましたが、最後に残された島、それがポセイドニス島です。この最後のポセイドニス島が沈んだのが約1万2千年前(BC9564年)です。しかし、その前に約8万年前に大陸の大部分は沈んでいました。ですから、最後のポセイドニス島が沈む前にすでに地球上のいろいろな地域に移民が始まりました。

現在のメキシコの位置にはトルテカ族、マヤ族、アステカ族などが移民しました。そして北アメリカにはレッドスキンと呼ばれる北米インディアン(ネイティブ・アメリカン)が移住しました。そしてさらには南米にも向けてペルーのマチュピチュなどにもいろいろな部族が移民してゆきました。

そしてヨーロッパの方に向けてはストーンヘンジなどで知られるケルト族の移民がありました。そして現在のアフリカ大陸に向けて黒色人種の移民がありました。そして現在のエジプトにも移民がありました。このようにして七種の人種に大きく分けられますけれども、このうちの黄色人種、それは現在のゴビ砂漠の位置に渡り、そこからさらに七つの部族ごとに分岐してゆきました。それが多くのアジアの国々をつくってゆきましたけれども、この黄色人種の中でも最も若い部族、それがこの日本の民族です。

このように、現在の人類のルーツとなったのはアトランティスです。これがすべての地球上の古代文明、また民話や神話の中にもアトランティスの話、洪水伝説、また巨人伝説などが残されている所以です。
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以上のリンク先より第三の時代:レムリア(ムー)時代の人類は平均して約8mの身長を持っていたとの事。
このように、現在の人類のルーツとなったのはアトランティスです。これがすべての地球上の古代文明、また民話や神話の中にもアトランティスの話、洪水伝説、また巨人伝説などが残されている所以です。

皆さんの中にはそんな巨人がいるわけないと大多数の学者の様に思っていらっしゃる方も多いと思います。
でもそんな人達の大多数は「恐竜」の存在は信じています。
ここからは仮説になるのですが、古代世界は全ての生物が今よりもはるかに巨大だったのかもしれません。
「人間」=「巨人」 「恐竜」=「トカゲ」 の様な関係だったのかもしれませんね?

【参考サイト】
世界の支配層たちが古代から高度な科学技術を密かに独占してきたという幾つもの証拠。

巨人は本当に存在したのか?世界10の巨人発見物語

人類史を覆す“巨人族”の証拠ついに公開か【衝撃】

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