芸術家タイプの人になりたい!

こんにちは。
突拍子もない事を言い出し、そしてさらっとやりのけてしまう芸術家タイプの人達。
貴方の周りにもそんな人達がいませんか?
芸術家タイプの人々は発想力が豊かで感受性が強い人達です。

昔からその様な芸術家タイプの人々は神様から重宝されてきました。
◎神の愛と栄光を称える讃美歌を歌う合唱団
◎聖書を読めない人でも、聖書の内容が分かるように掛かれた絵を描く画家
◎神様やイエス・キリストの身体と言っても過言では無い、教会等の建築家

この様に芸術家の人々を重宝してきました。
正確に言うと神様を愛してきた人々を芸術家タイプの人になるように神様が導いたと言う事だと思います。
現代社会においては一部のアーティストのみが芸術家として称えられています。
ですが実際には周囲には芸術関係のお仕事をしていなくても芸術家タイプの人はたくさんいます。
ではどのような人を指すのでしょうか?

芸術家とは?芸術家タイプの人と向いている仕事より転載

芸術家肌ってどんな人のこと?

まず『芸術家肌』とはなんでしょうか?
アート関連の仕事をされている人全てが芸術家肌ということでは勿論ありませんし、一言に芸術家肌の人と言っても、感覚的にその意味は意外と漠然としていますよね。そこで基本的にはどんな人たちが芸術家肌と呼ばれているのかを、以下にまとめていきたいと思います。

理性よりまず感性に素直である

芸術家肌と呼ばれる人の、まず一番の特徴はこれと言えるのでは無いでしょうか。いわゆる常識を疑る前に、既に自分で思いついた答えで行動を起こしている、または起こすまでいかずとも、まず思いついたことに忠実に事象をシミュレーションするという自由な感覚の持ち主だったりします。

ひらめく力が常に強い

芸術家肌の人は予期せぬ瞬間にとんでもないひらめきが浮かんできたりします。例えば休日にテレビを観ている最中、新しい仕事のアイデアが思い浮かんだり、朝ご飯中になんとなく難航しているプロジェクトの解決策が見えてきたりします。そしてその思いつきによって、素晴らしい結果がもたらされることも珍しい話ではありません。

常識や規則にとらわれない

芸術家肌タイプと言われる人の多くは、世の中のセオリーに縛られ過ぎることが無い様に思われます。「世間的にはこうだけど、俺ならこうする」という引き出しを常に作り出し、また実行する術を持っていたりもします。

独特のリズム感や強い感受性を持つ

「天才の思考回路はリズムが違う」とよく言われますが、芸術家肌の人というのもこれに近いものがあり、例えば人物をデッサンするとして、全体を大まかな下描きから始めるのに対し、芸術家肌の人はいきなり手のひらの細やかな描写を始めたり、一風違った動きを見せます。

また、皆で笑っている場面でも何かを感じ取り突然シリアスな空気を醸し出したり、特に不機嫌でもないのに、ふと輪から離れ孤立して皆に心配を与えてしまったりと、よく言えば「個性的」、悪く言えば「気まぐれ」といった感じで、所謂「不思議ちゃん」なオーラを放っていたりもします。

話がよく飛ぶが着地点はズレない

先に挙げた感性に素直ということに付随しますが、物事の考え方の基本が「直感的」で気の赴くままなので、会話や議論の途中で全く違う話題を話しだしたりします。しかしそのまま話を訊いていると、不思議と元の議論に収まります。これもその人の独自のリズム感ゆえに起こる「周囲とのズレ」なのですが、基本的には優れた共感力で周りと同じゴールを見つめている為、話の結論はうまく収まるというわけです。

時に並外れた集中力で一気に事象を終わらせる

何かのきっかけで一旦スイッチが入ると、作業や仕事などの事象に対し常人外れの集中力を持って取り掛かり、あっという間に素晴らしい成果を出したりします。実際の芸術家と呼ばれる方々も、ひとつの作品を仕上げるにあたりコツコツと何日もかけて仕上げていくよりも、食事や睡眠も忘れ一心不乱で創作に取り掛かるタイプが多いようです。

絶対の自信と謙虚さを兼ね備える

芸術家肌の人というのはおどおどと怖気付くこともなく、自分のアイデアや仕事に絶対的な自信を持って取り組める人が多い様な気もします。また感受性の強さから周囲への共感力も強く、万が一失敗した時もしっかり反省し、周りに気遣いながらくじけることなく新しいアイデアを捻り出してきたりと、バイタリティも強いです。

中には謙虚過ぎたり、持ち前の繊細さゆえに「ちょっと変かもしれないけど…」と少し弱気なアプローチをしてくる芸術家肌な人もいますが、芯はとても強く強固な場合が多く、他に譲ることをしなかったりします。一見弱気な主張にも、実はとても強い自信が隠れている訳ですね。

といった様に、芸術家肌と言われる人たちは一言でまとめると『良い意味で常識にとらわれない変わり者』という表現でまとめられるのでは無いかと思います。変わり者故に周囲からは鼻をつままれる事も少なくはありませんが、よほどでない限り本人たちはそれを気にやむ事もない様です。
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・
「ちょっとした社会不適合者ではないか?」と思われる方もいるでしょう。
しかし、こう言った気質があることで、芸術家は世に素晴らしい作品を生み出すことができるのです。

ここで芸術家タイプの人間になりたいと感じられた皆様。
実は、芸術家肌には芸術家の思考回路になるトレーニングをすれば誰でもなることが出来るのです。
トレーニングと言っても具体的なものはありません。
上記の様な芸術家肌の人が周りに居ませんか?居たらその人の近くに行って心情一体になれるように研究してみましょう。
その人の仕草、言動を真似していけば、気が付くとその人と同じような思考回路になっていきます。

この様にして自分の中にある芸術的センスを延ばしていきましょう。
ここでいう芸術的センスとは世間で言われているアート的な事ではなく感覚の事ですので勘違いなさらないように。

ここでより一層の芸術家タイプになる方法を伝授します。
それは周りの芸術家肌の人と心情一体になるのもいいのですが、神様と心情一体になる事です。
何と言っても神様は万物を創造なさった方々です。
古代の芸術家タイプの人々は神様と心情一体になって神様の心を掴んだので驚異的な力を授けられたのです。
つまりその芸術家タイプの人の実力は神様から人間への相思相愛のプレゼントとして授けれたのです。
だから聖書に出て来る聖人は芸術家タイプとして活躍出来たのです。

では神様の心を鷲掴みにするにはどうすれば良いのでしょうか?
それは何と言っても「聖書」を読む事です。
これは神様から人間への愛のラブレターと言っても過言ではありません。

でも聖書はこんなに分厚いんです。

これを読むのは自信が無くしり込みしてしまう人も多いのでは?
でもそんな人は神様に聖書を読む力を求めてみましょう。

 「あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。 してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。 とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。」(マタイの福音書7章)

この様に人間を愛している神様は、求めたら叶える様に導いてくれるのです。
もちろん神様だって心にかなわないような悪い事や邪な気持ちで抱いている願いは叶えてくれません。
でも神様の気持ちを知りたい!聖書を分かりたい!との気持ちを持って祈ればきっと神様はその気持ちを叶えてくれる事でしょう。

芸術家タイプになる気持ちは神様と相思相愛になる事です!
そうすれば貴方の人生も神様に守られて、より幸せな生き方を出来るようになる事でしょう。

どうか一人でも多くの人々が芸術家タイプになり、幸せな生活を送れますように!

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