世界の新年

新年2日目を迎えました。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
おせち料理に凧上げと言った日本古来からのお正月スタイルの方もいれば、西欧スタイルで過ごしている方も最近では多いと思います。

でも他国のお正月スタイルで過ごしている方は少ないのではないでしょうか?
そこで今回は風変わりな他国のお正月スタイルをご紹介させて頂きます。

以下、世界の年越し・お正月の過ごし方より転載

ルーマニアのお正月
本物の熊の毛皮をかぶって街中を歩くというルーマニアのお正月イベントだそうです。なんと、紀元前から続くルーマニアの風習なんだとか!

スコットランドのお正月
年越しはホグマニー(Hogmany)と呼ばれる。スコットランドの地域の伝統としては、夜中の12時の鐘が鳴り終わると、背が高くハンサムな男性が(事前に選ばれる)家の扉を叩き、最初の一歩(first foot)をその家にもたらす。この訪問者にはウィスキーと贈り物がふるまわれる。

オランダのお正月
オランダでは60カ所以上の海と湖で新年寒中水泳を行っています。毎年25.000人以上の人々が凍てつく水に飛び込んでいます。


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色々な過ごし方がありますね。
おそらくその国に古くから伝わる文化、宗教、ならわし、色々な要素がこのような新年の行事につなげているのでしょうね。日本の正月行事も我々が知らない要素がきっと潜んでいると思います。

一方において新年のお祝いをしてはいけない国もあります!
一例で言うとイスラム教徒が多いサウジアラビアです。
以下、日本の正月とは違う、世界各国のユニークな新年の迎え方5選より転載
(5) 祝っちゃダメ!? イスラムの厳格な教え/サウジアラビア
イスラム教の多いサウジアラビアでは、イスラム法でムスリムは基本的にイベントを祝ってはいけないという法律があります。そのため1月1日は普通の日として過ごすそうです。熱心なイスラム教信仰者ほど、世界のどこにいても新年は祝わないそう。

Photo Credit: Dakhilallah Almutairy via Compfightcc

ここでひとつ疑問が。ムスリムが使うヒジュラ暦の元旦は祝うのか。これはNO。イスラム法ではイード・アル=アドハーという祝日のみ祝うことが可能だと言われているんだとか。

さらにここで気を付けておきたいのが、旅行者はサウジアラビアなどのイスラム教徒の国で、祝うことができるのかということです。これはレストランや公共の場、外で祝うようなことをしてしまうと法にふれてしまうため、家で静かに祝うのが、イスラム教以外の人々の常識だそう。
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新年のお祝いをしないのもやはり宗教的要素が大きく影響していたわけですね。
また前に以下のブログにも載せましたが、多くのアジアの国が旧正月を採用しており、これから彼らにとって本当の正月を迎えます。
太陽暦と太陰暦!違いって知ってますか?

要は2月の時期が旧正月のため、日本や他国が新年を祝っている現在は何もお祝いをしていないのです。
逆に2月は旧正月で盛大になりますので、これから2月辺りにアジア諸国を旅行を考えている方は早めに予約をされる事をお勧め致します。

それでは正月休みを充実的に過ごして、皆様にとって2018年が素晴らしい年となりますように!

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