傘をささないイギリス人から考える事

こんにちは。
今日は東京は良い天気です。
ただ西からは低気圧が近くなっている関係で、今夜から週末にかけて全国的に天気が荒れる可能性があるようです。
天気予報が絶対的とは言えませんが傘の用意はお忘れなく!
ですがイギリス人の様に傘をあまり差さない人種の方もいらっしゃいます。

傘を差さない…イギリスあるある

傘をささないのは確かの様です。
でもイギリスって雨が多いのでは???
なぜささないのかな?疑問が膨らんでいく中で調べてみると以下の様な理由がありました。

イギリス人は雨でも傘をささないの?いえいえ私も傘は滅多に使いません!

・・・・・・・・・・・上記サイトより転載・・・・・・・・
イギリスは雨の多い国というイメージがありますが、実は降水量で比べるとイギリスより東京の方が断然降水量は多いのです。
便利なウェブサイトがありましたのでこちらをご覧ください。
イギリスの首都、ロンドンと東京の降水量を比較

スコットランドの首都、エジンバラと東京の降水量を比較

旅行.info  より

上記のリンク先で確認していただけると一目瞭然ですね!
日本では一日中雨の日も少なくありません。時には数日間ずっと降り続くこともありますよね。
ですがイギリスでは雨が降っても小雨が多く、強く降っても30分も待てば晴れ間が見えるなんてことは普通です。
たまには一日中本降りの時もありますが、1年を通してで言うと本当に数えるほどの少ない回数でしかありません。
そんな理由もあって、「びっちょびちょに濡れることはないし、ちょっと待てばやむはずなので傘は持って行かなくていいや」と思っている人がたくさんいる、
という理由で傘をさす人が少ないことに繋がっているようです。
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・
他にも以下の理由が挙げられますが
・折りたたみ傘のクオリティが悪い!
・風の強い地域に住んでいる
・フードを雨よけフードとして使っている
その他。。。。。

色々な理由が考えられていますが、それでも傘をささないのは意外に雨が少ない事情が大きいんでしょうね。
最近、日本で多い「ゲリラ豪雨」みたいな雨がイギリスで多発したら、さすがのイギリス人でも傘をさすと思います。
イギリスで「ゲリラ豪雨」が起きたらどうなるか?実験をしてみたいところですね(笑)
実験をしてみたいと悪い考えを起こしてしまいましたが、実際には「人工雨」を起こす技術は存在をするようです。

人工降雨 Wikipedia

・・・・・・・・・・・上記サイトより転載・・・・・・・・
人工降雨(じんこうこうう、英語:cloud seeding、rainmaking)とは、人工的に雨を降らせる気象制御のひとつ。
降った雨は人工雨(artificial rain)ともいう。雪を降らせる場合は人工降雪という。cloud seedingは「気象種まき」とも訳される。
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・

人工降雪はスキー場とかでも使われている技術ですね。
ですが意外に人工降雨はあまり聞きません。
調べてみますと。。。。

人工降雨は3種類あるんですっ!

・・・・・・・・・・・上記サイトより転載・・・・・・・・
人工降雨とは、人工的に雨を降らせることです。
どうやって人工的に雨を降らせるかというと、雲に、化学物質(ドライアイス、ヨウ化銀、液体炭酸ガス)を融合して、
本来ならもっと雲が発達してからでないと雨が降らない雲に、化学物質を融合することで、雨を即座に降らすことができます。
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・

なるほど。。。
調べていくと色々陰謀論的なサイトにもたどりつきます。
「人工降雨」に興味があればぜひ見てみて下さい。

鬼畜の集団!これが自然の大雨と言えるのか?

HAARPという大嘘。気象操作は高度な科学技術ではなく、極めて原始的な方法で行なわれている。

昨今の異常気象の原因の大半は人工?陰謀論も多い気象兵器の恐ろしさ

信じるか?信じないか?はあなた次第。
でも「人工降雨」の技術がある事は確かな様です。
くれぐれも皆さんは私の様にイギリスでゲリラ豪雨を起こすようなよこしまな気持ちは持たないで下さいねw

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