不吉な言葉に惑わされない!悪い心を入れない!

こんにちは。
本日は土曜日ですね。
週休2日の方はお休みの方も多いですね。

学生時代、土曜日が休みでなかった人も40代以上の方は多いかと思います。
学校が土曜日休みになったのっていつからだったっけ?より転載。

学校が土曜日休み(週休二日制)になったのはいつからなのか、という疑問はけっこう話題になります。ちょっと調べてみたのでまとめておきます。

Wikipedia「学校週5日制」より、土曜休みのパターンとその開始時期。

休業日 開始時期
第2土曜日 1992年(平成4年)9月12日
第2第4土曜日 1995年(平成7年)4月22日
毎週土曜日 2002年(平成14年)4月

「2chにある無駄な知識を集めるスレ66」に、生まれ年度別に導入時期がまとめてあったので表にしてみた。
生まれ年度と各学年での土用休みの有無の表。

生まれ年度 小学校 中学校 高校
1973以前
1974〜75 無→第2
1976 第2
1977-78 無→第2 第2→第2,4
1979 第2 第2,4
1980-81 無→第2 第2→第2,4 第2,4
1982 無→第2 第2,4 第2,4
1983 無→第2→第2,4 第2,4 第2,4
1984-85 無→第2→第2,4 第2,4 第2,4→全
1986 第2→第2,4 第2,4
1987 第2→第2,4 第2,4→全
1988 第2,4 第2,4→全
1989 第2,4
1990-94 第2,4→全
1995以降

見やすくするためグラフっぽくまとめてみた。
(□:土曜登校, ☆:第2土曜休み, ★:第2,4土曜休み, ■:全土曜休み)

生まれ年度 小1 小2 小3 小4 小5 小6 中1 中2 中3 高1 高2 高3
1973
1974
1975
1976
1977
1978
1979
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995

年齢をごまかしてないかのチェックにも使える!
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・
この様に土曜日が休みになり、週休2日になったのはまだ歴史的には新しいのです。
私は学生時代は週休2日は経験しませんでした(笑)
でも体験した人でも土曜日の週休2日は中途半端と考える人がたくさんいました。
と言うのも土曜日は隔週で休みだったり、午前中出勤の半ドンだったりするからです。

土曜日 – アンサイクロペディアより転載
土曜日(どようび)とは、世界にはいらないという人々もいるが、やはり休日なので必要な曜日である。

Saturdayという英語名からも分かるとおりサターン(魔王)が名前の由来。Saturn(土星)とSatan(魔王)ではスペルが違うぞと言う指摘は野暮である。サターンは人を怒りへと導く魔物である。そのため、英語話者からは日本語の土曜日について「『怒曜日』の間違いじゃないかしら?」とよく言われる。今でこそ週休二日制が適用されたことにより休日となってはいるものの、嘗ては第2・第4土曜だけ休日だったり、午前中だけ平日どおり出勤、通学しなければならないなど、色々ややこしい曜日であった。今でも土曜日が休日でなくなることがまれにだがよくあるらしく、会社、学校に行って誰もいなくて徒労に終わったり、逆に休日だと思って家で休んでおり欠席扱いにされるなど、社会人、学生達は困惑している。ギリシャ神話によると、魔王クロノス(別名サターン、すなわち土曜日の由来)が人間達を混乱させるためにわざとこんな半分休日の曖昧な曜日を設けたらしい。
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・
出展がアンサイクロペディアなので信ぴょう性には?かもしれませんが、土曜日が中途半端な通学、出勤体制で会った事は否めない事実だと思います。
また土曜日が月曜日から6番目の曜日なので不吉な曜日として扱われているのも事実です。
【参考サイト】
「6」と「7」と「11」と「18」の意味。(有料記事なので転載不可)

ただ土曜日だからと言って不吉だとそのまま思い込むのは良くありません。
それこそサターンは私たちの心に「悪い思い」を植えこんで人間に攻撃を仕掛けてくる存在なのですから。
それは私たちの内に「悪い思い」を入れるという方法です。
悪いニュースを毎日見続けていると、心にどのような影響を及ぼすか
世界で起こる最新の悲劇的なニュースの数々を目にしないまま、テレビを見て、ネットの情報に触れ、Twitterのツイートをスクロールすることは、ほぼ不可能に近いと言える。ニュースは24時間体制で提供される。銃撃事件や航空機の墜落事故、ダーイシュ(イスラム国)の残酷な殺害動画……犯罪、戦争、人権侵害といった、暴力的で破壊的なニュースが絶え間なく私たちの心をかき乱す。

こうしたニュースを目にしたからといって世界が崩壊するという訳ではないが、そのように感じるのは事実だ。ニュースは時に人を傷つけ、落ち込ませ、感情を掻き立てる。

「テロ行為はもともと劇的な場面と恐怖心を植え付けられるものなので、ニュースに取り上げられやすいのです」。政治学者シャナ・ガダリアン氏は10月、ワシントン・ポストにこう寄稿している。「報道合戦とは、報道関係者や編集者が、これまでにないほど減少している視聴者の興味を惹きつけておくため、感情に大きな影響を与える映像やトピックを刺激的に使用することなのです」。

これは、危険や脅威に対してより注意を払うという、私たちの生まれつきのネガティブな性質にも一因はあるのかもしれない。

心理学者によると、ネガティブで暴力的な報道は深刻で長期的な心理的影響を与えるといい、それは単に悲観的になる、あるいは非難するといった感情をもたらすだけにとどまらない。メディアの暴力と心理的影響を専門とするイギリス人心理学者デイヴィ・グラハム(Graham Davey)博士によると、メディアの暴力はストレスや不安、抑うつ症状を増大させ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす要因にすらなるとしている。

「ネガティブなニュースは、人の感情に大きな影響を及ぼします。特に、被害を強調して放送したり、感情的な内容を多く含む傾向がある場合、その影響は顕著です」とグラハム博士はハフポストUS版に語った。「特に、ネガティブなニュースは個人的な不安に影響を及ぼします。ネガティブなニュースを見ると、自身の不安を、より脅威的で深刻に感じてしまう傾向があります。そして一度心配し始めると、不安をコントロールするのが難しいと感じ、平常時よりも大きなストレスを感じてしまうのです」。

グラハム博士によると、ネガティブなニュースが精神面に影響を及ぼすことで、自身をとりまく世界をどのように捉え、どのように関わっていくかにといった考えにも大きな影響を与えるとしている。ネガティブなニュースを目にして、より大きな不安や悲しみを感じると、ネガティブで脅威を感じる出来事に無意識的に慣れていき、良くも悪くもとれる出来事をネガティブなものだと認識する傾向が高まる可能性があるという。

神経学的なレベルで言うと、私たちが暴力的なイメージを目にした場合、その画像や映像は実際の暴力とは違うのだと認識し、その情報は脅威をもたらす刺激としてはインプットされない。しかし、内面的にネガティブな刺激を受け止めてしまい、心に影響を及ぼし周囲に対してより悲観的な感情を持ってしまう。

「そういったイメージは私たちの気分を一層ネガティブなものにし、悲しみや不安を増大させます。またその反応が周囲に対する心理的な変化に繋がっていきます。例えば、私たちはネガティブで脅威をもたらす可能性がある周囲の出来事に関して、より気にかける傾向にあります」とグラハム博士は説明する。「それにより一定の間、精神的に悪循環に陥る可能性があるのです」

ある研究によると、メディアからトラウマになるような映像を見ることで、PTSDに似た症状が引き起こされるという結果が出ている。2001年の研究では、アメリカ同時多発テロ事件の映像をテレビで見た視聴者の中には、今後のテロ攻撃の可能性への恐怖心や、自信喪失といったPTSDの症状を訴えた人々がいたと報告している。症状の程度は、興味深いことにテレビの視聴時間に直接的に関係していたという。

また最近の研究で、未処理の暴力的な画像や映像を頻繁に扱うジャーナリストたちは、報道室で働きながら感情的な苦痛を感じていることが分かった。定期的に暴力的なイメージを扱うジャーナリストたちは、いわゆるフラッシュバック、不安の回避といった症状を含む重度のPTSDを発症している。またアルコール摂取量の増加、抑うつ症状、身体的な苦痛(ストレスによる身体的症状)も見られた。

研究者の間では長年知られてきたことだが、暴力的なイメージは、人を敏感にさせる。すなわちイメージを見ることで、より心的ストレスを感じるか、または目にするものに慣れてしまい、一種の麻痺状態になり鈍感化するか、いずれかの状態にさせるという。麻痺状態になると、不快な刺激に対して脳が感情的な反応を示すことが減少する。こういった症状は暴力的なビデオゲームを長年続けてきた場合多く見られるという。

PTSDの診断基準は、DSM-5(精神疾患の統計・判断マニュアル)によると、トラウマを感じる出来事を本人が体験した場合だけではなく、生命を脅かすような悲惨な場面に立ち会っただけでも、発症する可能性があるという。しかしグラハム博士は、トラウマを感じるのは、現場で直接立ち会った場合に限るとはDSM-5では言及されていないと言う。

とはいえ、ネガティブなニュースは、抑うつ症状や不安、PTSDを感じにくい個人に対しては、必ずしもそういった症状を引き起こす訳ではないと知る必要がある。しかし、ネガティブなニュースが人々を悲観的にさせたり、世界に対してうんざりさせたりすることは確かにあり、それにより世界を過剰に暗く、悲観的に捉えてしまい、多くの明るくて良い一面を無視してしまう傾向がある。

この研究によって明らかになったことがある。私たちには、毎日のように目にする暴力や破壊に満ちたニュースを上回る、より多くの良いニュースが必要だということだ。心理学者のスティーブン・ピンカー(Steven Pinker)氏と、国際学教授アンドリュー・マック(Andrew Mack)が Slate誌に次のように書いている。

「世界は新聞の見出しが伝えるように、地獄に落ちていっている訳ではない。暴力事件は実際には減少しており、人々の生活の質は向上している。ジャーナリストたちはその事実を伝えるべきだ」。

ニュースサイト「ポジティブニュース」の創設者ショーン・ダガン・ウッド(Sean Dagan Wood)氏はTEDの講演会で次のように語った。

「より多くの良いニュースを報道することは、私たちを幸せな気持ちにする効果があるだけではなく、社会に関わり、日々直面する問題への解決策を探る大きな変化を引き起こす可能性を広げるのです」
・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・
私たちの心に「悪い思い」が入らないように十分に気をつけましょう。
また「悪い思い」が入って来た時に、すぐにそれに気づくことができるようにしましょう。
自分の思いと混同しないように注意しましょう。

「土曜日」に限らず不吉な気持ちにならないように、ポジティブな気持ちを持って過ごせば人生好転して過ごせますよ!

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