信じられない心をやめて~祈りの世界へ

こんにちは。
本日は「心理的」なトピックです。
皆さんは誰か信じれる人や事柄がありますか?
人やその存在を信じられないとき、私達はとても心に痛みを感じてしまいます。
その頼りになる存在が人でなかったとしても、心が痛むのは一緒です。

そして信じていたものに裏切られると、それが「不信感」につながります。「不信感」はいわゆる「信じていない思い。信用できないという気持ち」を意味しますね。
それではどのような時に人を信じられなくなり「不信感」が発生するのでしょうか?

不信感とは?不信感を抱くのはなぜ?原因や対処法!より転載

原因① 傷ついたことがある

過去に友達や彼氏に裏切られた経験があると、人に対して不信感を抱きやすくなります。簡単に人を信用することはできません。

いかなる状況のときでも、「なにか隠しているのではないか」と疑い深くなってしまいます。

さらに、優しく接されたり褒められたりすると「なにか企んでいるのでは」「後ろめたいことがあるのでは」と考えてしまいます。

一度傷ついてしまった心を修復するのは、とても難しくたくさんの時間が必要になります。しかし、いつかまた裏切られるのではないかという気持ちはほとんど消え切ることはありません。

原因② 心を開いていない

相手に対して心を開いていないため、“その人自身”を見ようとすることはありません。その人が普段なにをしているのか、どんなことをしているかなどについて知ろうともしません。

見た目や少しの印象、主観から「この人はこういう人だ」と決めつけてしまいます。なにも知らないまま・見ないままで、判断してしまうのです。

そのため、思い込みの中で信用できない人と決めつけていることもあります。一度、信用できないと判断した印象についてはなかなか改善されることはありません。

会う機会や関わる時間が増えるなど、嫌でも相手の本質が見えることがあれば印象が変わることはあります。自ら心を開こうとはしないため、悪いイメージを払拭することはそう簡単ではありません。

原因③ 言動・行動が異なる

言っていることと、行っていることが違う人は少なくありません。場所によって・人によって態度がコロコロと変わります。損得勘定で付き合いを調節している人は口が軽いことが多いです。

自らの利益になると思ったことは、たとえ仲のいい相手のことであっても簡単に口を開いてしまいます。また、裏表が激しい人は悪口を言っている可能性がとても高いです。

表では良いように振舞っていても、裏では関わりのある友達全員のことを悪く言っているということもあります。どちらにせよ、自分と接しているときはいい顔をするため気づくまでに時間がかかります。

さらに、どれが本当の顔であるかは本人以外には分かりません。このようにその場その場で対応を変えたり、裏の顔があったりするような人との間には信頼関係が築けることはありません。

原因④ 考えすぎてしまう

なにかにつけて考えすぎてしまうことも大きな原因となっています。気にしないでいいことまで「もしかして~~かもしれない」と考え込んでしまいます。

いちいち細かいところまで考えることで、自然と心の中に“不安”な気持ちが生まれてしまいます。自らの体験したことなど頭にある記憶はほとんどの場合が曖昧なものです。

しかし、記憶を遡って事細かに考えすぎていくことで知らず知らずのうちにもとの記憶を書き換えてしまっているのです。

例えば、体験したそのときであれば言われたことなど言葉もしっかり覚えています。時間が経つにつれだんだん新しい記憶が頭に入ってくることで、体験した瞬間のことは曖昧な記憶になってしまいます。

それを後になってあのときはこうだったと考え直そうと思い返すと、「もしかすると~~も言っていたかもしれない」と考えてしまうことがあります。

実際に言われていないことでも、もしかしてと考えることで「言われたこと」だと認識してしまいます。

この思考回路こそが被害妄想に繋がるのです。あるかないか分からないことでも、考えすぎてしまうことで「あったもの」としてみなしてしまうのです。

原因⑤ 人間観察をする

日ごろから人のことを観察していることも原因の一つとなります。よく見ていることで、少しの変化や違和感に気づきやすくなります。

少しでも発言や行動がいつもと違うと、「なにかあるのかもしれない」と勘ぐってしまいます。行動や言動が気になりだすと、なおさら注目して観察するようになります。

また、よく見ていることで人の良いところはもちろん、悪いところもたくさん目にします。

自らに関係のない状況で悪い部分が発揮されて直接被害がないときでも、悪い一面を見たことで間接的な被害を被ったように感じてしまいます。
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こうしてみるとこの様な不安感はどちらかと言うと自分の中で発生しているような気がします。
他人との関係で自分の中で考え込んでしまう。でもその問題は実際には相手がどうのこうのではなく
自分の内なる問題なのではないでしょうか?

そもそも他人の事を期待し過ぎているから「裏切られた」と思ってしまう訳です。
ある意味最初から相手に対して「警戒心」を持って行動していれば、「不信感」によって不安を持ったりすることは無くなります。

ある意味、逆説的ではありますが。。。。。
要は他の「人間」に対して期待し過ぎたり求めてはいけないのです。

ただここで気をつけなければならないのが、自分の力に過信をしない事です。
人間は神の様な万能な存在では無いのですから。。。
「自分の力で何かを成し遂げようとしたり」「他人に依存をして」満足感を得ようとして、
ある程度のところまで出来ても100%の満足感を得られる事は早々ありません。

もちろん形になる結果として出来る人もいるでしょう。
ですがそれで「心の満足感」を得られるわけではありません。

心の不信感を取り除くためには、祈りの効果が絶大です。
何をどう祈ればいいのか、具体的な方法をお教えします。自分の人生も世界の運命も変える鍵がここにあります。


試しに祈ってみてください。
一度、祈りによって心から全ての邪念や苦悩が消えた状態を体験すれば、それがいかに素晴らしく、心地よいものであるかが分かるはずです。

しかし、この世で生活していると、色々と邪念が溢れてくるので、そのときにはまた祈って心を清める、ということを毎日のように繰り返していくわけですね。

でもこれを繰り返して行くことにより、今まで感じていた他人に対する「不信感」も感じなくなって
心の満足感が得られるようになっていきますよ。

皆さんの心が清いものでありますように!

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