フランスはなぜ仏国?

こんにちは。
今日の話題の国は「フランス」です。
フランスは昔から花の都「パリ」をはじめ世界中の人々の心を掴んでやみません。
そんなフランスですが日本語の表記でなぜか「仏国」と表しますね。
なんだかフランスでは仏教が盛んなイメージからつけられたのか?と想像してしまいそうです。
ですがこれには意味があり
「フランス」の当て字、「仏蘭西(ふらんす)」から「仏」の字をとって「フランス」としたからとされています。
単なる当て字なのであればやはり仏教とはあまり縁がないのでしょうか?
実際にイメージでは「キリスト教」それもカトリックの色合いが強そうですね。
フランスの宗教はどんなものがある?割合は?より転載
19世紀から20世紀にかけて、フランス国内の労働力不足を補うために、フランスは多くの移民を受け入れてきたため、フランス人の3分の1の人々が3世代さかのぼると移民と言われています。

すなわち、フランスは、様々な人種や宗教を持つ人々がともに生活をするようなった実質的な移民国、と言えなくもありません。

その結果、フランスの宗教は、フランス革命以前はもともとカトリックの国であったのです。

約80%がカトリックやプロテスタントのキリスト教徒、500万人のムスリム人口、すなわち人口の10%がイスラム教徒です。

それ以外に仏教徒や無宗教の人々がいるとされています。
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仏教徒はキリスト教やイスラム教に較べると比率的には低いのでしょうが、近年ヨーロッパにおいて増加傾向にあるようです。ヨーロッパの仏教
19世紀後半、仏教は西洋の知識人たちの注意をひきつけ、これ以降ヨーロッパ人の仏教信者の数は増え続けている。現代において、ヨーロッパには100~400万人の仏教徒がいると推定されており、仏教徒の多い国はドイツ、イタリア、フランス、イギリスなどとなっている。
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やはりヨーロッパの中ではフランスは仏教徒が多い方なのですね。
またその活動も増えてきています。

フランス語になった「禅」 ~日本の宗教は欧州でどのような活動を行っている?
キリスト教徒だけど坐禅!? 仏「Zen」事情より転載
フランスの街中で、しばしば「Zen」という言葉を見かける。これは「禅」という言葉がフランス語として使われたものだ。欧州において禅は、東洋の神秘的なイメージも加わって肯定的な意味でとられることが多い。一体フランスでどれくらい市民権を得ているのだろうか。パリにある曹洞宗ヨーロッパ国際布教総監部でお話をうかがった。

「欧州全体で約4600人のメンバーがいます。そのうち、もっとも多いのがフランスで約2200人。イタリア、ドイツ、スペインがほぼ同数でそれに次ぎます。『メンバー』というのは禅に興味があり坐禅などに参加している人々のことです。日本の檀信徒の制度とは状況が異なる場合も多いので、こう呼んでいます」

日本だと寺院が坐禅の会などを主催しているが、海外ではそのような場所も多くないだろう。どのように彼らは参禅しているのだろうか。

「たとえば主催者が家の一室を提供して、サークルのような形で坐禅を修行しています。また建物のワンフロアを借りて、仏像なども安置している大規模な所もあります。このような道場ではフロアを坐禅堂と本堂を兼ねたような場所にして、坐禅を終えた後に読経をするケースもあります。その他にも、応量器と呼ばれる食器で作法にのっとって食事をしたり、夏には2泊3日から1週間、摂心と呼ばれる泊まり込みの修行もおこなわれています。またフランス中部、ブロア市近郊には『禅道尼苑』と呼ばれるフランスでもっとも大きな道場があり、そこでは1年に数度、欧州全土から多くのメンバーが集まります」
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フランスでは,個人的な自作の宗教も広がっています。
いわゆる新興宗教ですね。
人はだれでも,自分の信条を取捨選択する権利があるとする宗教です。
ある教義は受け入れられ,別のものは脇へ押しやられます。

ここで考察ですが、こうやってフランス人が他の宗教になびくようになったのは、
ひとえに自分たちの信じる宗教に信頼感が無くなって来たのも一因かと考えます。

キリスト教のカトリックが主要宗教であるフランスですが、そのカトリックの教義は本来のキリスト教の教えと大きく異なります。それも180度近くも。。。
キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。より転載
キリスト教はもともとイスラエルという小国で興った宗教で、その始祖はイエス・キリストです。キリストが他界した時点ではまだ余り規模は大きくありませんでしたが、その後、使徒パウロがローマで宣教活動を始めたことによって、多くの信者が増え、やがてローマではキリスト教が国教化されるまでに至りました。

ここからローマ・カトリックなるものが始まったわけですが、悪魔崇拝者たちはこの巨大化したキリスト教を破壊するため、次々とカトリック教会の中に入り込み、キリスト教に入信し、敬虔な振りを装いながら、じわじわと悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中に紛れ込ませていきました。

例えば、イエス・キリストの誕生日は12月25日とされていますが、そんな記述は聖書のどこにもありません。この日は実はミトラ教の神ミトラスの誕生日であり、その日をキリストの日だと勝手に制定することで、キリスト教徒にミトラスの生誕を祝わせるようにしたのです。(ちなみに、ミトラ教というのは今日では悪魔崇拝の要素が強い宗教として定義されています。)

このように悪魔崇拝者たちはローマ・カトリックの教理の中に次々とミトラ教的な教理を植え付けていきました。当時はまだローマ人たちの多くが言葉の読み書きができず、印刷技術もなかったため、実際に聖書の全文を読んだ信者などほとんどいませんでしたので、悪魔崇拝者たちはいとも簡単に悪魔崇拝の教理をキリスト教の教理の中に忍び込ませることができたのです。

ルネサンスにおいても、この手法は同じように用いられました。ルネサンスというと、非常に華々しいイメージがありますが、実際のところは悪魔崇拝者によるキリスト教の破壊活動に過ぎません。神を信じるのではなく、あくまで人間自身の力を信じよ、という一見耳障りのいい話をして、人々から敬虔な信仰心を奪い取り、悪魔の支配下に陥れることが目的だったのです。

当時のキリスト教は非常に強権的で、誰かがキリストを信じなかったり、敬虔でなかったりすると、非常に厳しく弾圧していました。しかし、キリスト教をそのような宗教に変質させたのも、実はすべて教会の中に侵入した悪魔崇拝者によるものです。彼らはキリスト教の教理に悪魔教的な要素を混ぜ入れ、人々が神とキリストを信じず、むしろ憎み嫌うように仕向けていったのです。

このようにして、彼らはキリスト教は悪なる宗教であるというイメージを人々の頭に植え付けておいて、人々の心から信仰心が消えかけたところで、ルネサンスなるものを立ち上げ、人々をキリスト教の世界から完全に追い出すことに成功したのです。

このように教会の内部に侵入して教理を破壊するという手法は、その後、フリーメーソンというキリスト教の組織が成立した際にも同じように取り入れられました。イルミナティと名乗る悪魔崇拝者たちが、激しい弾圧を逃れるためにフリーメーソンの中に侵入し、敬虔なクリスチャンを装いながら、フリーメーソンの中に組織内組織を作り、悪魔崇拝を執り行うようになったのです。この方法については、ロスチャイルドの25か条の「世界革命行動計画」にもきちんと書かれてあります。

16、フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから 提供されるものはすべて利用することである。 ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、 博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。 大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、 そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。 全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、 この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。

このようにしてキリスト教は本来のあるべき姿からどんどん変質していったため、一部の敬虔な信者たちは教会に対して強い不満を抱くようになりました。その結果、マルチン・ルターが宗教改革を起こし、カトリックに対抗してプロテスタントを立ち上げたわけです。

日本人の多くはカトリックとプロテスタントの違いさえ分かっていませんが、簡単に説明するなら、カトリックは豪華絢爛な石造りの教会を持ち、祭司たちが派手な衣装を着て礼拝を行います。一方のプロテスタントは、簡素な建物(場合によってはただの普通の家やマンションなど)の中で、スーツなどのごく普通の礼装を着て礼拝をします。これが最も大きな二つの宗教の違いです。

しかし、現代ではこのプロテスタントもまたカトリックと同様、悪魔崇拝者たちに破壊されているというのが現実でしょう。現在のプロテスタント教会もその多くが腐敗しています。そうではない教会もありますが、世界的に見たときには、現在のキリスト教にはもはや人を精神的に救う力などなきに等しいといっていいかも知れません。

また、カトリックの腐敗も決してその後も留まることはなく、このブログでも何度も書いてきた通り、実はバチカンは悪魔崇拝の拠点だったということが明らかになりました。ここまでキリスト教が腐敗してしまうと、キリスト教について余り知識のない人によっては、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だという風に見えるかも知れませんし、そう見てしまうのが当然というものです。ですから、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だと極端な主張をする人が現れるのでしょうが、その見解は実際のところかなりの誤謬があります。正直なところ、敬虔なクリスチャンに対してとても失礼な発言だと思います。
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内部に入り込んで崩していく。
この手法は産業スパイとかも取る手法ですね。
でもフランスに仏教をはじめ別の宗教が入り込んでいる事がひょっとするとフランスのカトリック社会を崩そうとする何かの組織のさしがねなのかもしれません。そしてその組織の母体か何かがフランスの事を仏国と呼ぶように仕向けたのかもしれませんね。フランス人に仏教を普及されすのを目的として。。。。

フランスが仏国と呼ばれる理由は実際はどこにあるのでしょうか?

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