病気や怪我だけじゃない!海外旅行傷害保険の利用価値

こんにちは。
皆さんは海外旅行に行く時に「海外旅行傷害保険」にはご加入なさいますか?
自分はカード付帯の保険に入っているから必要無い!
病気や怪我はしないから大丈夫!
ちゃんと気をつけるから!
そう言って「海外旅行傷害保険」に入らない人も多々います。

ですが病気や怪我だけじゃありません!
「海外旅行傷害保険」の利用価値に関してお話しします。

自分の身体だけじゃない!携行品も補償の対象!

「海外旅行傷害保険」は病気や怪我の様に身体の事ばかり考えがちです。
ですが実は旅行に持参している「携行品」も補償の対象になっている事はあまり知られておりません。
楽しい旅行の最中に「自分の所有物」が被害に遭った時に!なんと補償の対象となるのです。

【ケース】
旅行中にパスポートが盗まれた!どうしよう~
そんな時に海外旅行傷害保険が役に立ちます。保険会社に電話をしてみましょう。
対応を案内してくれます。
日本大使館に赴いて「帰国のための渡航書」を発行する必要があります。

その際に決められた「海外旅行傷害保険」の「携行品損害」で決められた範疇で補償してくれますよ。

ですが「全部が全部補償されるわけではありません」
まずは補償されないケースをご紹介。。。

置き忘れや紛失では保険金は降りない

置き忘れまたは紛失では「携行品」は補償されません。
自分でどこかになくしてしまったり、うっかり置き忘れてしまった場合などは、引ったくりや盗難などのように事件・事故性があるものとして保険会社は捉えてくれないのです。

でも盗まれた場合は保険金は降りる!

でも事件性がある「盗難」は補償対象となります。
その場合には現地の警察に行って「ポリスレポート」をもらって「盗難」で携行品が紛失したとの旨を証明する必要があります。(現地語でのやり取りになりますので、敷居は高いですね。トラブル発生時の会話は事前学習した方が良いでしょう。)

それから不注意や破損はOK!

携帯機器やカメラを落として破損させた・水没させた!
こんなケースでもちゃんと補償されますよ。
ただし第三者の目撃者が必要なので、事故が起きたら一緒にいる人にちゃんと証言してもらうようにお願いしておきましょう。

現地にいる間に保険会社に連絡しよう!

忘れてはいけないのが、「事故」が発生したらすぐに保険会社に連絡しましょう。
日本に帰国してからだと、報告する日が遅くなると手遅れになってしまうケースがあります。
それにコールセンターに連絡をすれば、対応をどうすれば良いかをアドバイスくれますので安心出来ます。

注意!携行品にならないもの

携行品が全部対象になるかと言うとそんな事はありません。
以下は携行品とみなされないものです。
・現金、小切手、有価証券など
・クレジットカード
・危険な運動(ピッケル等の登山用具を利用する山岳登はん)をする間、当該運動のための用具
・ウインドサーフィンやサーフィンなどを行うための用具
・コンタクトレンズ、義歯
・動植物  など
これらは携行品になりませんので、諦めて下さいね。

あともう一つ「海外旅行傷害保険」が意外に役に立つのが「航空機遅延費用」「手荷物遅延」です!

遅延で補償される!

「航空機遅延費用」
飛行機は列車と比べると天候不順などの影響を受けやすいため、遅延や欠航が発生しやすい乗り物です。
飛行機の遅延や欠航となると予定外の宿泊が必要になったり、その後のスケジュールに影響がでたり、さらにもろもろ費用がかかることもあります。
具体的に航空機遅延費用で補償される内容・金額は主に下記のものです。
・ホテルなどの客室料
・食事代
・交通費(ホテルへ移動のためのタクシー代、航空機の代わりの他の交通手段の費用等)
・国際電話などの通信費 など
保険金額の設定はたいてい2-3万円程度ですが、それでも補償されると助かりますよね。
最近では「LCC」の普及により多くの航空会社の補償が無くなりつつあるのが現状です。
そんな時に保険が大活躍してくれますよ。

「手荷物遅延」
飛行機で目的地に到着した!でも預けた手荷物がターンテーブルに流れて来ない。。。
これも海外旅行でよくあるケースです。
そんな時に「航空機寄託手荷物遅延等費用」が補償の対象になります。
一般的には、搭乗した航空機に預けた手荷物が目的地の到着から「6時間以内」に到着しなかった場合が対象です。
予定していた目的地にて購入等した身の回り品や購入費やレンタル費用です。
もちろん何でも対象になるわけではなく、預けた手荷物に含まれていた必要不可欠な衣類(下着・寝具類など)・生活必需品(洗面用具、かみそり、くし等)やこれらを持ち運ぶためのかばんなどです。
保険金額は1~10万円程度で設定されている事が多いですね。

これをご覧になって「海外旅行傷害保険」に入らなきゃ!
そう思った人で出発日が控えている人も多いと思います。
申込書を送付する暇が無いから、空港で入ろうかな?
でも空港で入る場合は実は自宅から空港に入るまでは補償対象にならないんです。
事前に加入しておけば、自宅を出てから適用になるんですよ。

なので出発間際の人はオンラインで申込がお勧めです!
(出発当日でも大丈夫!)

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