外国の温泉に行こう!

こんにちは。
本日は休日ですね。皆さんはどこかにレジャーに出かけられますか?
だいぶ寒くなりましたので温泉にでも行くと気持ちよくて良いですよね。
日本では「温泉」は観光を兼ねた娯楽である場合が多いのですが、
ヨーロッパでは「医療的側面」として「温泉」が活用されることが多いのです。
  
ヨーロッパの温泉の歴史をひも解いていきますと多くは、古代ローマに起源をもっています。
古代ローマ人は温泉好きだったようで、「カラカラ浴場」のような壮大な施設をいくつも作っていました。

浴場には温度の違う複数の浴槽やシャワー、 またサウナやマッサージの部屋があり、運動場や散策のための庭、談話室などを備えてあったそうです。結構発達していたんですね。
人々は、まず運動場で汗を流したあと、浴室を巡る循環入浴で長時間を過ごしていたとの事です。

しかしながら中世に入ると混浴による秩序の乱れや伝染病の蔓延により、多くの「温泉」が閉鎖されていきました。
温泉が復活してきたのは近世になってからです。
医学の発展により「温泉」の湯治力の効果が見直され、湯治所が続々と復活してきました。
それ以降、ヨーロッパの各地で専門医を配置した温泉病院や医療施設を兼ね備えた温泉が作られてきました。

日本の温泉とは結構存在意義が異なるように思います。
もちろんヨーロッパだけでなく世界各国に「温泉」は存在します。

日本の素晴らしい「温泉」に慣れた皆さんでもあっと驚く温泉はたくさんあります。
以下のサイトで素晴らしい12の温泉が特集されています。
以下、一度は行ってみたい! 世界の絶景温泉12選より転載

【12位】タバコン温泉(タバコン グランド スパ サーマル リゾート) / コスタリカ

アレナル火山のふもとから湧き出る泉が地熱で温められ、川となって流れている温泉。ジャングルのなかで、大自然のいぶきを感じてみて。

【11位】ロックバレー温泉(リバー クワイ ビレッジ ホテル) / タイ

タイのカンチャナブリにある、ドクターフィッシュを体験できる温泉。ほかにもローズ風呂やコーヒー風呂など、15の湯を楽しめます。

【10位】タトパニ温泉(タトパニ村) / ネパール

熱い水の意味を持つ、ネパール アンナプルナ山群の近くにある温泉。

【9位】バンジャール テガ温泉 / インドネシア

打たせ湯や温水プールもある、バリ島の温泉。南国らしい景色のなかで、ゆっくりとくつろげそう。

【8位】ロイカバート テルメ / スイス

アルプスの岩壁を見上げながら入浴できる、アルプスで最大級の温泉。

【7位】ゲッレールト温泉 / ハンガリー

ブダペストでもっとも美しいと言われている温泉。アール・ヌーヴォー様式で建てられた内装で、異国情緒にひたれそう。

【6位】ローマン バス / イギリス

入浴ができないこの温泉は、古代ローマの公衆浴場跡。ここから出土した品を展示している博物館もあるので、当時の歴史に触れることができます。

【5位】セーチェニ温泉 / ハンガリー

まるで宮殿のような、ヨーロッパ最大の温泉。円状のところは、流れる温泉になっているそう。
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【4位】ブルーラグーン / アイスランド

露天温泉としては世界最大。ミルキーブルーが一面に広がる湖の温泉。

【3位】パムッカレ温泉 / トルコ

湯ぶねの底に沈んでいる古代遺跡を、入浴しながら見て、さわることができる温泉。

【2位】新北投温泉 / 台湾

天然のラジウム泉として知られる新北投温泉は、北投で最初の温泉旅館として、日本人によって開業されました。

【1位】ヒエラポリス・パムッカレ / トルコ

世界遺産に登録されている温泉。温泉水のライトブルーと、白い石灰棚が、ここでしか作れない思い出を、あなたにプレゼントしてくれます。

入浴して体を休めるのはどうも日本独自の文化の様で、日本的な入浴は一部のアジアのみで広まっている程度です。
世界的には楽しむ、療養する、あるいは飲むもの、蒸すものとして認識されていますので、
日本人の様に全裸で「温泉」に入浴するのは諸外国の人々にとっては違和感を感じる事が多いようです。

ただ文化の差はあれど、温泉に入ってゆっくりと過ごすことは心身共に良い方向性に導いてくれることは間違いないです。
世界の温泉を体験して、文化の違いを認識するのも旅の楽しみのひとつだと思います。

ぜひ次回の海外旅行の際には温泉がその国に無いかチェックしてチャレンジなさってはいかがでしょうか?

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