世界のピラミッド特集 エジプトから日本まで

こんにちは。
今日のトピックは「ピラミッド」です。
ピラミッドといえばエジプトのものが有名ですね。
エジプトにあるクフ王、カフラー王、メンカウラー王が埋葬された三つのピラミッドは「三大ピラミッド」と呼ばれています。紀元前2500年頃に造られたと考えられており、「メンフィスとその墓地遺跡」という名称で世界遺産にも登録されています。

古代エジプトのピラミッドは巨大な石を四角錐状に積み上げ、その中に通路や部屋を作ったもの。
作られたのは紀元前2500年前後ですから、今から4500年前になりますね。
現在では118個のピラミッドが見つかっているとのこと。

あの有名な形は非常に精密に作られていて、底辺の中心と頂点が一致していてズレていなかったり、4つの面がそれぞれ東西南北を正確に示していたり、単純に石を積み上げたのではなく内部に通路と部屋があったり……
とにかくピラミッドは4500年前に作られたとは思えない様な超技術です!

そしてピラミッドはエジプトだけのものではありません。
エジプトのお隣スーダンやメキシコでも、ピラミッドは建造されています。

【スーダンのピラミッド】
ヌビアのピラミッド

【メキシコのピラミッド】
テオティワカン

エジプトだけでなくピラミッド型の建造物はこのように実は沢山あるのです。
そしてその中には実は意外に皆さんの近くにあるのをご存知ですか?

ギザの大ピラミッドと出雲大社の不思議な一致より転載
実は、エジプトにはピラミッド建造について、古くから言い伝えが残っている。
それは、紀元前300年ごろ実在した神官マネトが残したとされる記録で、こんな一節があったという。
「不思議な方法によって、東方から訪れた高貴な人々が、エジプトにピラミッドを残して去っていった」
いまだ、建造方法や目的が謎に包まれているギザの三大ピラミッドを建設したのは、古代エジプト人ではなく、東方からやってきた人々であるというのだ。
そして、スフィンクスが顔を向ける真東の遥か延長線上に、日本がある。。。
・・・・・・・転載終了・・・・・・・・
このブログの情報から調べてみる実は日本は「ピラミッド大国」
そんな事実を証明するように実は日本にはピラミッドがたくさんあると言われております。

日本のピラミッドは3000あると推測されています【ガチ】日本の神秘のピラミッドたち
より転載
酒井勝軍の生まれは明治六年ー。
山形県の士族の家に生まれた彼は仙台神学校に入学、クリスチャンとなる。
明治31年、アメリカに留学、帰国後は新進気鋭の牧師として、キリスト教界に頭角を現していくのだが、時を経るにしたがい通常のキリスト教の枠組みから大幅に外れていく。
それは大正3年の、ある夜の出来事にはじまる。
当時の彼は、東京の代官山に住んでいた。
毎夕、家族との散策を楽しむのを日課としていたのだが、

この年6月7日の夜のことー、
近所の風景は変わることなく、空には満月がこうこうと輝いていた。
ーいい月だなあ・・・。と空を見あげたときー、
・・・・・・・・。
とつぜん、空に雲が、かかった。
雲は満月の前に立ちはだかり奇怪にも十字を描いたのである。満月を背にして、十字架が描かれたのである。
「・・・・・・・・!」
一行は、唖然として立ちすくんだ。

この異様な光景は、15分ばかり続いたという。
このとき酒井に内在していた素質が目覚めた。
丸は日の丸、十字はキリストであった。
この瞬間、酒井は、日本民族とユダヤ民族に、秘められた関係があることを直感したという。
それ以来、彼は通常のクリスチャンの教義から加速度的に遠ざかっていく。
そして独自にキリスト教、すなわち、ユダヤ民族の研究に突き進んでいくのである。

昭和2年、ユダヤ研究の実績を買われ日本陸軍から、ユダヤ・シオニズム運動の調査のため中東・パレスチナに派遣される。このとき彼は、エジプトにも赴きピラミッドを研究した。
帰国後、彼はなにかに取り憑かれたように日本の超古代史の研究にのめり込んでいった。

そしてー、ピラミッドが日本で発祥した。
いわゆる、日本ピラミッド説を唱え始めたのである。
酒井が日本で初めてのピラミッドを発見するのはそれから数年後のことである。

この三輪山とは、
実は日本のピラミッドであることはご存知でしょうか?

というのも、
日本のピラミッド研究者である酒井勝軍がこう伝えている。

本来は山がピラミッドであり、
エジプトは周りが平地であるため
山がなく仕方なく石で積み上げたのだという。
・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・
日本には現在約20箇所の
ピラミッドが見つかっているが、
ある条件を満たすことで
正式にピラミッドであると判断されるのです。
その条件とは・・・・
1)本殿の頂上、
山頂に円形もしくは方形に取り巻くストーンサークルがある。

2)本殿の頂上、
山頂に鏡石とされる太陽を反射させるとされる、
方角を示す人工的におかれた石がある。

この条件から三輪山は日本のピラミッドであるとされる。

不思議な現象も多々おきており、
この三輪山でUFO(未確認飛行物体)を見たとされる目撃談。

日本古事記では
『大和の青々とした三輪山の頂上に私を祀り、
身を清めてお仕えせよと光る神は答えた』
という記述がある。
光る神とは誰なのか・・・
・・・・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・・・
この記事を隅々読むと、どうやら日本の神話とこの「日本のピラミッド=一応、山と称されるもの」と深い関係がありそうです。エジプトのピラミッドも、そのピラミッドも、オベリスクも、ベンベン石も、すべては太陽信仰の象徴であり、太陽神ラーを主神とする神話体系がもとになっていると言われています。

以下、日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。より転載
古代エジプトでは「太陽神ラー」が崇められていましたが、このことは有名な話ですね。

○ラー – Wikipedia

で、実はこの「太陽神」は古代エジプトでは「日の丸」として描かれていたのです。

日本人は平素から当たり前のように「日の丸」を目にしているので、太陽を描く際には丸を描き、それを赤く塗ることが常識となっているかも知れません。

しかし、海外の絵画を見ればお分かりになると思いますが、太陽を描く際にそれを赤く塗る人はそうはいません。普通はみんな黄色やオレンジに塗ります。赤く描くと、「夕日」になってしまうからでしょう。

しかし、古代エジプトで描かれた太陽はどれもすべて「赤」く描かれています。しかも、その描き方が西洋画のようではなく、まるで日本の「浮世絵」のようであることがお分かりいただけると思います。


・・・・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・・・
このサイトでは転載以外にも続々と日本とエジプトとの関係性も暴かれています。
そして以下のリンクでも「日本」「エジプト」「ピラミッド」「神話における関連性」を色々と驚異的に解き明かしをしています。

出雲大社とピラミッドの余りに奇妙な共通点。出雲大社は「大国主」を侮辱するために作られたものなのか。

香川県は「うどん県」ならぬ「ピラミッド大国」でした。あなたの住む町にもピラミッドは存在するかも知れません。

まさに「事実は小説よりも奇なり」と言ったところでしょうか?
遠くのピラミッド(エジプト、メキシコ等)も良いですが、近くのピラミッド(日本の山)に行って 
なぜ人はこの様にピラミッド型の建造物に拘っていたのかを探ってみるのも興味深いですね。

エジプト・カイロのお勧めオプショナルツアーを手軽にオンライン予約

サブコンテンツ

このページの先頭へ