現代社会に潜む「忍者」「スパイ」?

こんにちは。
今日は「スパイ」に関してリサーチしてみました。
英語では、スパイは主に敵を表し、味方は主にエージェントと呼ばれます。
要は敵対勢力などの情報を得るため、諜報活動などをする者の総称ですね。

さて「スパイ」ってどんな活動をしているのか?皆さんは興味ありませんか?
そんな人にお勧めのスポットがあります。外国ですが。。。
弊社ではフィンランド旅行を多く扱っているのですが、フィンランドのタンペレには、なんと世界で一番最初の「スパイ博物館」があるのです。
ご存知でしょうか?

世界で最初に出来たスパイに関する博物館。
博物館の中には様々なスパイグッズ!が盛りだくさん。
武器やカメラなどスパイが実際に使っていたアイテムがたくさん展示されています。
旧フィンレイソン工場の地下1階にあります。

フィンランド タンペレの「スパイ博物館
住所:Satakunnankatu 18,33210 Tampere FIN
入場料:大人 8EUR
    子供 6EUR(学生&子供 6~17歳)
オープン時間:
冬季 (9月1日~5月31日)
月~土 12~18時, 日曜 11~17時
夏季(6月1日~8月31日)
月~土 10~18時, 日曜 11~17時
*予告なしに変更になる場合もあります。

日本人にとって「スパイ」と言うと身近には感じないですよね。
でも古くは日本には「忍者」がいました。
ちなみに日本の忍者もフィンランドの「スパイ博物館」ではスパイ扱い。
忍者のオブジェも展示してあります。

ちなみに「忍者」は実は「スパイ」の中でもかなりレベルが高かったようです。
「忍者」はまず忍術を使います。
忍術とは変装・隠形(おんぎよう)・詭計などを利用し、人の虚につけこんで大胆・機敏に行動する術策です。
要は忍者は「スパイ」であると同時に「殺人者」でもあり、「戦士」でもあります。
そういう意味で日本の「忍者」は「スパイ」を超越した力を果たしていたと言っても過言ではありません。

また「忍者」は今や世界的にも有名になりました。
世界的にも日本でも「忍者」のイメージは以下の様ですよね?

ですが、実際にはこの様な姿でいる事は少なかった様です。
以下Wikipedia 忍者より転載
本来の潜入工作(スパイ活動)をするには状況に合った服装(町中では町人の格好、屋敷などに侵入する場合には使用人の格好など)、すなわち変装を用いる。特に虚無僧・出家・山伏・商人・放下師(ほうかし、大道芸人、奇術師)・猿楽・常の形(つねのなり、武士や農民)の七つは「七方出の術(七化)」と呼ばれる。また、「専用の」装束などを着用することは稀で、黒装束については、歌舞伎などに登場させる際に黒子のように観客に対して「見えない存在であること」を表現したものが後に、現実にもそのような格好で活動していたと誤認されたとする説もある。戦うよりも逃げることに重点を置いていたため、通常は重い鎖帷子は着用しない。 漫画表現では、鎖帷子を簡略に描いたことから、網シャツのようなものを着たキャラクターデザインに発展した。背中に刀を背負うと動くとき邪魔になるため、通常は普通の武士のように腰に下げるが、床下などに潜むときは狭い所でも動き易くするため、また刀自体を盾代わりとするために背負った。
スラングとしても「スパイ」という言葉は使われる。たとえば、プロ野球のスコアラーが次の対戦相手の戦力・戦術分析の為に試合を観戦したりする事から「スパイ」と表現される事もある。また2ちゃんねる(後の5ちゃんねる)などに見られるインターネット上の掲示版機能などで情報操作をする者を「(ネット)工作員」と呼ぶこともある。

*以下転載終了*

実際に「忍者」が一般的な黒装束でずっといたら、相手も警戒をして「スパイ」行為が出来ないですよね?
まずは相手を欺く事がミッションを果たす上で必要ですから。

「スパイ」の主な任務は以下の通りです。
〇機密情報などの盗み出し行為
〇利益追求の目的達成を阻害したり、その機能を破壊する行為
〇社内の人間関係を破綻させるなど、人間関係の工作

また「忍者」の「忍術」も現代に通じるものが。。。
忍術~五車の術~
相手と会話の中で心理を突く話術である。
喜車の術 – 相手をおだてて隙を狙う。
怒車の術 – 相手を怒らせ冷静さを失わせる。
哀車の術 – 相手の同情を誘う。
楽車の術 – 相手を羨ましがらせて戦意を喪失させる。あわよくば相手を味方に引き込める。
恐車の術 – 迷信などを利用し相手の恐怖心につけこみ戦意を喪失させる。

なんだか現代日本においても「スパイ」「忍者」がたくさん潜んでいますよね?

「人間関係」「社内政治」「ママ友との関係」「子供の友人関係」・・・
色々と社会に「忍術」が潜んでいる事が分かります。
そして実は周りの隠れた「忍者」に欺かれてしまう事は多々あるのです。
日本人は、まわりの意見にすぐ流されやすい民族と言われています。
例えば「テレビ」や「ネットのニュース」で言っていることをすぐに鵜呑みにしてしまったりします。
周囲がお受験をしようとしたり、流行り物を買おうとしたら、それに合わせようとしてしまうのが日本人です。

そしてそのように流されてしまうと、自分で考えるという行為を忘れてしまい「思考回路」が止まった状態が当たり前になり、周りを気にしながら行動するようになってしまうのです。

それこそ今の日本は「忍者」や「スパイ」が暗躍するのに、充分な要素が揃っています。

子供の頃から、「人は信じなくちゃ駄目だよ。」とか「信じることが正しい」事だと教育されて来ました。
ですが確かに信じることは大切ですが、それで「忍者」や「スパイ」に欺かれてしまっても良いものでしょうか?
ここで勘違いしないで欲しいのは「人を信じるな!」「お受験をするのが駄目」とか「流行り物を買うな!」
と言っているのではありません。

あくまで「忍者」や「スパイ」に流されないような心を作ると言う事です。
何が本当の「善」で、何が本当の「悪」かを「見極めれる心」
そして「忍者」や「スパイ」が入り込んでも、それを見極められる「洞察力」
これらを養えば「忍者」「スパイ」に勝てる「心」を育てる事が出来ます。

また「心」を育てるだけでなく、「知識」を忘れてはいけません。
「忍者」や「スパイ」は欺くために、「知識」を多く持っているのですから。

でも大丈夫です。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」
相手の事をより深く研究する事は必要です。
そうです相手(敵)は貴方の事を欺くために、自分の本質を知られたくないのですから。。。

「スパイ博物館」に行っても、「スパイ」や「忍者」に勝てる様になれるわけではありません。
でも「スパイ」や「忍者」について考えて、貴方の人生を好転させるステップアップにつながれば幸いです!

どうか皆さんの人生が良い方向に導かれますように!

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