太陽暦と太陰暦!違いって知ってますか?

本日は11月9日です。
年末も押し迫ってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて11月9日は太陽暦採用記念日です。
明治5年11月9日(旧暦)に、それまでの「太陰太陽暦」をやめて「太陽暦」を採用するという布告が行われたことに由来しています。
今の時代はこれを契機に「太陽暦」となり皆さんはこれをベースに年月を過ごしております。
皆さんは「太陽暦」と並んで「太陰暦」があるのはご存知でしたか?

「太陰暦」とは月の満ち欠け(朔望)をもとにして作られた暦で、「太陽暦」とは太陽の運行をもとにして作られた暦です。
そして、古代バビロニアでは「太陰暦」が採用されていました。
太陰とは、月の昔の呼び名です。要は月がベースの暦なのですね。
また古代バビロニアでは「太陰暦」ではなく「太陰太陽暦」というものが採用されていました。

「太陰太陽暦」とは、月の満ち欠けだけではなく、太陽の動きも計算に入れて作られた暦です。
月の満ち欠けだけで暦を作ると、春が秋になったり、夏が冬になったりと、色々と不便が生じるため、
太陽の動きも計算に入れて暦を作り直さなければならなかったようです。

古代から太陽派と月派に分かれていた話もありますが、暦の採用もそのような派閥争いの影響があったのかもしれませんね?日本が明治維新後に「太陽暦」に変わったのもその影響かもしれませんね。
気になる方は調べてみて下さいね。

さて日本でかっては使われていた「太陰太陽暦」ですが、中国大陸では「中国暦」として現在も使われています。
そうです!中国をはじめとするアジア諸国は旧正月を採用している国がたくさんありますが、
これはこの「中国暦」がベースになっているものですね。

旧暦のお正月は、旧正月・春節・テト・ソルラルなどと呼ばれアジアを中心にお祝いされます。
では来年の中国の旧正月はいつでしょうか?

2018年2月16日(金)

になります。

毎年の事ですがこの前後は中国をはじめとするアジア諸国では民族大移動が起こります。
世界各国にいる華僑達が故郷に戻ります。それも尋常でない人数ですよね。
安い航空券が取れればラッキーで、どこに行ってもラッシュアワー状態になります。

逆に日本の年末年始はあまり中国人は動きません。
そうです!取り難い年末年始の海外航空券は中国経由のフライトが取りやすいです。
ヨーロッパ、アメリカ、ハワイに行くのも中国経由がお安いです。
年末年始は予約を早く取った者勝ちです。
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