ビザ(査証)無しは平和の象徴

こんにちは。
皆さんは海外旅行に行くときには必ず用意するものがありますよね。
そうですパスポートです。

もちろんパスポートは海外旅行に行く際に絶対的に必要なのですが、
意外と忘れがちなのが「ビザ=査証」です。

「ビザ」という言葉は聞いたことがあっても、どんなものかと言われるときちんと説明できる人は少ないかもしれません。
(クレジットカードのビザカードではありません。。。)
ここではビザ(査証)についての基礎知識と種類などについてご説明します。

ビザ(査証)とは、簡単に言えば、身元の証明書のようなものになります。
ビザは「その国に入国するのにふさわしい人」かどうかを審査され、
「パスポートが有効」であり、
「国に入っても問題ない」との証明書です。

それでビザ(査証)は本来であれば、どこの国に行くのにも必要なのです。
でも実際に我々、日本人は諸外国に行くのにビザを取らずに海外旅行に行きますよね?
これは国同士で、「お互いの国民が行き来する場合には、ビザは必要ないということにしましょう」という取り決めをしており、日本のパスポートがビザ代わりになっている事が多いからです。
・・・・・・・・・・・・・・・以下転載・・・・・・・・・・・・・・・
2017年7月の時点で,下記の表の68の国・地域に対してビザ免除措置を実施しています。
 これらの諸国・地域人は,商用,会議,観光,親族・知人訪問等を目的とする場合には,入国に際してビザを取得する必要はありません。ただし,日本で報酬を受ける活動に従事する場合,又はそれぞれ国毎に決められた短期滞在の期間を超えて滞在する場合にはビザを取得する必要があります。
詳細は下記リンク参照
ビザ免除国・地域
・・・・・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・・・・
ご覧の通り日本は数多くの国とビザ(査証)免除の取り決めをしております。
そのため普通に観光旅行に行く際にはパスポートだけで行くことが出来る事が多いのです。

でもビザの存在を知らないと以下の通り、ビザが必要無いと思って旅行の手配をしてしまう事になりかねません。
直前になって慌てる結果になったり、出発日までにビザがおりないケースも多々出てしまいます。
行かれる国がビザが必要なのか?不要でもその条件を満たしているかどうか?しっかりチェックする必要がありますね。
*以下のリンクをご参考になさって下さい。
観光目的なのに!?意外と知らない「ビザ」が必要なアジアの国5選
観光目的なのに!?意外と知らない「ビザ」が必要な国5選(東欧編)

またビザが必要ない国であってもパスポート情報を事前に登録する必要がある国もあります。

アメリカ(ハワイも含みます)→ ESTA
カナダ → ETA
オーストラリア →ETAS

また国同士で問題が発生すると以下の様にビザ発給が急に止まってしまう事も。。。。
米国とトルコ、ほぼすべてのビザ発給を互いに停止
2017/10/09 – 米国とトルコは8日、互いにほぼすべてのビザ(査証)の発給を停止したと発表した。イスタンブールの米総領事館の職員が先週、昨年のクーデター未遂事件に関連した捜査で拘束されたことを受けて両国間の軋轢(あつれき)が深まるなかで起きた。

ビザ無しで海外旅行に行けると言うのはある意味「世界平和」の象徴みたいなものですね。
どうか世界中の人々がビザ無しで海外旅行に気軽に行ける時代が来ます様に!!

皆様に幸が舞い込む海外旅行を!
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